人材育成

井上金属の人材育成とは

井上金属は、社員一人ひとりを会社の将来を決定する財産であると考えます。「企業は人なり」を経営の重要方針として掲げ、国際的な業界再編の波など複雑な環境下においてさらなる飛躍を遂げる活力となる、若い力の育成に努めています。 そんな井上金属の教育・育成活動の一部をご紹介します。

井上金属の人材育成に向けた取り組み

2018年度の社員教育・イベント(予定)

2018年 4月

新入社員研修
工場研修(6ヵ月)
営業職全体研修

2019年 1月~2月

リーダー研修

2018年 9月

管理職研修

2019年 8月~9月

リーダー研修

2019年 3月

海外研修(アジア)

2018年 10月

新入社員配属研修
社会人MBA研修

社内改革活動

当社は、会社全体、そして各職場単位で、毎期のテーマを掲げ
改革活動に取り組んでいます。

全社全体の活動は、「人材育成」「IT活用」「業務標準化」を3本柱に
全社横断的なメンバー編成で取組中です。

また、各職場単位での活動は、リーダーもテーマも毎年改定し取り組んでいます。
年1回は、全国のリーダーが集合し、お互いの成果を報告し合います。
毎年このような活動を継続しているので"全員参加”の意識は着実に浸透しています。

営業職研修

全国より、若手の営業社員全員が箱根に集結、
1泊2日の宿泊研修を行いました。
今回は「コミュニケーション」に特化した集中研修で、
営業で重要な「情報整理、傾聴、意思疎通」等のスキルを
理論と実践の両面から捉え活用する力を養いました。

海外研修会 (ステンレス流通協会 主催)

各社より推薦を受けたメンバーが総勢30名ほど、当社からも若手社員2名が参加しました。中国をはじめ伸展著しいアジア地域において、今回はシンガポール・マレーシア・タイの3カ国を4泊5日で飛び回り、現地企業を精力的に訪問してきました。まさに“百聞は一見にしかず”、自分の目で見る、現実を知る、ひとつの小さなキッカケが、意識・発想の大転換につながることがあります。今のところ、希望者全員参加とはいきませんが、社員のチャレンジ目標のひとつとして、また人材育成の一環として、年間1~2回の海外研修を毎年実施しています。